【動画】サンプドリア戦でインテルの長友佑都が強烈なミドル「狙いにいってました!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

インテルの長友佑都がサンプドリア戦でミドルシュートからゴールを狙うなど積極的な姿勢を見せる!

インテルは現地時間2017年10月24日、ホームでセリエA第10節のサンプドリア戦に臨み、3-2と競り勝った。長友佑都は左サイドバックで4試合連続となる先発出場を果たし、チームの勝利に貢献した。第10節終了時点で、いまだ無敗のインテルは8勝目。勝ち点を「26」に伸ばし、暫定ながら首位に立った。

以下は、試合後の長友のコメント。

「(3得点を奪ったが、後半は2点を取り返されるなど苦しい展開になった。その原因は?)相手があまりチャンスがない中で、ポンポンと1点目を決められて。2点目もこちらが攻めている中で(決められた)。修正点はありますけれど、サッカーはこんなものかなと思います。少ないチャンスを決められました。

(高い位置でプレーしていて、運動量も豊富だった)何度も言うようにコンディションが良いです。それが今まで積み重ねてきた日々の食事の部分だったり、あとは練習以外のトレーニングだったり。支えているものがこうして、花開いているんじゃないかなと思います。

(前半30分のシュートは狙っていた?)そうですね、狙いにいっていました。ああいうことを続けていけば、可能性は広がるんじゃないかなと思います。(40メートルほどのシュートは?)あまり打たないですけれど……。コンディションが良くて、自信を持ってプレーしているぶん、遠くが見えている。ボールを持った時の(マウロ・)イカルディの動きだったり、常に遠くを見てプレーできています。

(実際に遠くを見て狙ったパスも、何本か通っていた)あれが通ったらビッグチャンスになりますし、通らなくても相手がすごく嫌がる。相手が戻りながらもディフェンスをしなきゃいけない。そこでチャンスをたくさん作れるし、チームを押し上げられる。自分が使われるだけの選手じゃなくて、インテルで堂々と味方を使っていける選手になりたいということで、チャレンジしています。

(交代するときにスタンディングオベーションが起こったが)ファンの方々が立って拍手してくれているのを見て、素直にうれしかったです。このユニホームに誇りを持って、ずっと戦ってきました。もちろん悪ければブーイングも浴びるし、それはインテルの選手としては普通のことです。でもスタンディングオベーションが起きたというのは、自分の誇りというか、自信にもなりますね」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00010000-spnaviv-socc

サンプドリアvs長友佑都ミドルシュート動画

スポンサーリンク

ツイッターの反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加