後半戦波乱の幕開け王者バイエルンがヴォルフスブルクに4失点の大敗

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30日に行われたブンデスリーガ第18節でバイエルンがヴォルフスブルクに1−4で敗れた。シーズン前半戦を僅か4失点と首位で折り返したバイエルンだったが、後半戦初戦でヴォルフスブルクに4失点を喫した。

2位のヴォルフスブルクはこの勝利で首位バイエルンとの勝ち点差を8とした。試合後、ヴォルフスブルクのヘキング監督は勝利の喜びを語っている。

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試合後:ヘキング監督コメント

素晴らしい試合を見せた。バイエルンに勝つためには、今日のような調子でなければいけない。この試合に向けて話し合った内容のすべてを、チームが実行してくれたんだ。引きすぎず、いつものように前線で相手にプレスをかけすぎないことがプランだった。相手を誘って中盤でボールを奪って攻撃に切り替えることを狙っていたが、今日に関してはそれが100%うまくいったね。

1ー0としたことで、チームに自信が生まれた。もちろん、バイエルン相手に1点のリードは不十分だと分かっている。しかし、その後でチームに指摘したとおりのスペースができたんだ。我々は、そのスペースを生かすことができるチームだ。実際にそれができることを証明した。

一方、アウェーで4失点とまさかの大敗となったバイエルン・グアルディオラ監督は冷静に敗因を分析し、今後に繋げていきたいと考えているようだ。

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試合後:グアルディオラ監督コメント

彼らの方が正しい瞬間で優れていた。前半の序盤と前半の終了間際にゴールを許している。ハーフタイムにはもっと裏を狙おうと話し合った。しかし、再びボールを失い、そこからカウンターを受けて止めることができなかったんだ。

問題があったね。我々がボールを持てばプレーも良かったが、彼らのカウンターをコントロールできなかった。起きたことは仕方ない。ヴォルフスブルクを祝福する。今日の試合について分析し次節に集中したい。

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