【動画】ドルトムントが酷い!ザガドゥが一発レッドで退場にビュルキが軽率なPK献上!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ハノーファー戦でドルトムントのビュルキが軽率なプレーでPKを献上!ザガドゥが一発レッドで退場!

現地時間2017年10月28日、ドイツ・ブンデスリーガ第10節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地でハノーファーと対戦し、2-4で今シーズン2敗目を喫した。ベンチスタートとなった香川は後半から出場したが、チームを勝利に導くことはできなかった。

リーグ戦ここ2試合白星がなく、ついに復調したバイエルンに勝ち点で並ばれてしまった首位ドルトムント。必勝を期して臨んだハノーファー戦で、リーグ3試合ぶりの先発も予想された香川はベンチからのスタートとなった。

次節はチャンピオンズリーグのアポエル戦を挟んでバイエルンとの首位攻防戦。弾みをつけたいドルトムントだったが、立ち上がりからハノーファーの鋭いカウンターに苦しむこととなる。

迎えた19分、カウンターから抜け出したフェリックス・クラウスをGKロマン・ビュルキが倒してしまいPKの判定。VARを駆使してもジャッジは覆らず、 ヨナサスが冷静にゴール左へと決めてハノーファーが先制する。

追いつきたいドルトムントは27分、ゴンサロ・カストロの右CKのこぼれ球をヌリ・シャヒンがボレーで押し込む。これはマルヴィン・バカロルツが頭でクリアするも中途半端となり、ゴール前のダン=アクセル・ザガドゥが落ち着いたトラップからボレーで押し込んで同点。ザガドゥにとっては嬉しいプロ初ゴールとなった。

しかし、この日はハノーファーのカウンターが冴え渡る。39分、中盤でボールを奪い、右に開いたヨナサスの折り返しをイーラス・ベブが押し込んでハノーファーが勝ち越しに成功。首位ドルトムントがまさかの1点ビハインドで試合を折り返した。

迎えた後半、ピーター・ボス監督はハーフタイムでカストロに代えて香川を投入。すると52分、その香川が左サイドに展開し、シュメルツァーのクロスは頭でクリアされるものの、アンドリー・ヤルモレンコが落下地点に下がりながらのボレーで合わせる。難易度の高いボレーシュートがゴール右隅へと決まり 、ドルトムントが再び同点に追いついた。

勢いづくドルトムントが逆転に向けて攻勢を強めるが、59分にその勢いを削がれるアクシデントが起こる。バカロルツのスルーパスに抜け出したヨナサスを後ろから倒してしまったザガドゥが一発退場。さらに、このゴール正面からのFKをクラウスがゴール左隅へと直接決めてハノーファーが三度勝ち越しに成功する。

10人で1点ビハインドとなったドルトムントはシャヒンを下げてラファエル・ゲレイロを投入。さらにはヤルモレンコに代えてアンドレ・シュールレを投入し、74分の時点で交代枠を使い切る。

1点を追いかけるドルトムントはリスクを冒して攻めるが、ゴール前を固めて速攻を狙うハノーファーを相手に思うように決定機を作ることができない。香川も相手の中盤と最終ラインの間でボールを受けようとするが、スペースがなくゴールに繋がるような仕事をさせてもらえない。

すると86分、自陣からのカウンターでロングパスに抜け出したベブがカットインしてマルク・バルトラを振り切り、そのまま右足でゴール左隅へと決めてハノーファーが4-2と突き放した。

88分にもマルティン・ハルニクのオーバーヘッドをGKビュルキがファインセーブで切り抜けるなど、試合を通じて効率良くチャンスを作ったハノーファーが首位ドルトムントを撃破。ドルトムントはバイエルンとの大一番を前に、リーグ戦3試合白星なしとなった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000040-goal-socc

ハノーファーvsビュルキPK献上シーン動画

ハノーファーvsザガドゥ退場シーン動画

スポンサーリンク

ツイッターの反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加