【動画】シャルケ内田篤人はフル出場で勝利に貢献(採点・寸評・スタッツ追加)

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ブンデスリーガ第18節、内田篤人の所属するシャルケがホームで清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦した。内田と酒井は先発出場。清武はベンチスタートとなった。シャルケはマンチェスター・シティからレンタルで獲得したナスタシッチが先発出場している。

32分シャルケは左サイドからマイヤーのクロスにヘーガーが左足で合わせシャルケが先制し1−0で前半終了。同点に追いつきたいハノーファーは67分に清武を投入するも得点が奪えない。

シャルケは85分にフンテラールが後方からのタックルで一発退場となり1人少なくなるが後半はスコアが動かず、ホームのシャルケが1−0で勝利を収めた。

内田はフル出場で勝利に貢献している。

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【内田篤人:スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:0
走行距離:10.61km
タッチ数:57
対人勝率:57%
パス成功率:68%

【内田篤人:採点・寸評】

Westdeutsche Allgemeine:4
寸評:右サイドバックにとっては、骨の折れる試合だった。ハノーファーのレオナルド・ビッテンコートに比べると、内田が明らかにスピードで劣っていたため、抜かれることが非常に多かった。クレバーなスライディングで、再三ピンチを救ったが、その結果として、度々コーナーキックを与えることになった。攻撃では、左サイドのクリスティアン・フクスに比べると(相手に対する)恐さがなかった。17分にシュートを大きく外してしまったのは、それを象徴するプレーだ。

Revier Sport:3
マックス・マイヤーから上手くフリーでボールを受けたところは、右のハーフポジションからシュートを撃つべきだった。最初のコーナキックではダイレクトでボールに触ったが、内田がトップストライカーではないということを見せてしまった。ビッテンコートとの2度の競り合いは、天才的だった。

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【内田篤人タッチ集】

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