マインツ5−0で快勝 岡崎慎司は69分に途中交代(試合後コメント・スタッツ追加)

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ブンデスリーガ第18節マインツはホームでパーダーボルンと対戦し5−0で快勝した。アジアカップでの負傷もあり出場が心配されていた岡崎慎司は先発出場し69分までプレーした。

マインツは6分にマリがボックス内で左足を振り抜き先制ゴールを挙げるも追加点が奪えず、前半は1−0。チャンスを多く生み出すも決めきれなかったマインツだが、後半に入るとゴールラッシュ。

46分にこの試合2点目となるゴールをマリが決めると、69分にはカウンターからパブロ・デ・ブラシスが追加点。このゴール直後に岡崎がアラギと交代しベンチに下がると、そのアラギが82分にゴールを決め4−0。87分にもガイスがPKを決めて5−0。

マインツは前半戦10月18日のアウクスブルク戦以来10試合ぶりの勝利となった。

【岡崎慎司:スタッツ】

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:8.53km
タッチ数:26
対人勝率:23%
パス成功率:79%

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【岡崎慎司:試合後コメント】

ーチームは良い結果。一番得点が欲しかったのでは?

まあ、チャンスがなかったんで。

ー逆に囮になっていた?

そうですね。まあ・・・いろんなチャレンジっていうか、また一から自分を壊してというか。もちろんゴールを取るってことを意識はしてきたんですけど、チームを勝たせるのはそれだけじゃないと思うし。アジアカップでは自分は我慢できなかったというか。やっぱりボールが来なかったりするのがストレスになるっていうか。でもそこで我慢できるかっていうのは心理的な問題。まあやっぱり集中して90分間、試合に入れるかどうかっていうのが今後大事なのかなあと思います。

ーチームメートは自分にパスを出そうとしていた?

どちらかというと、裏はもう最近ずっと読まれてたんで足もとで受けて。そういうのを瞬時にやりながら、どこかでチャンスが来た時にそのチャンスを100%決めるっていう、そこの集中力を今は磨くべきかなあって思います。どんな状況でも自分を出せるのが当然だし自分が出せなかったとしても、何かしら残せるのが選手として当たり前のことなんで。自分の中で迷いをなくすことが今は大事かなって。その時に決めたことだったら、そこに100%やっていくっていうか。それぐらいの自信をもった自分自身のサッカーをやるべきかなって思うんで。完成を目指したいなというか。チームが勝つために絶対的な存在になるっていう気持ちが、やっぱり究極なのかなと思います。

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