長谷部、乾先発のフランクフルト 最下位フライブルクに逆転負け

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31日に行われたブンデスリーガ第18節で長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトはアウェーで最下位フライブルクと対戦した。長谷部と乾はともに先発出場している。

フランクフルトは試合開始1分、セットプレーからルスが右足で合わせ先制する。前半はフランクフルトが1点リードで折り返したが、61分にPKを与えてしまい同点ゴールを許すと、63分に途中出場のペテルセンに逆転ゴールを奪われてしまう。

69分には再びペテルセンがクロスボールを頭で合わせ追加点。3−1とフライブルクがリードを広げる。フランクフルトは76分に乾を下げ、83分に長谷部を下げるが流れは変わらず88分、またもペテルセンがハットトリックとなるゴールを奪い試合を決めた。

最下位のフライブルクは今シーズン最多の4得点で7試合ぶりの勝利。フランクフルトは3試合ぶりの敗戦となった。

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