ドルトムント クロップ監督「後半戦の初戦で良い試合を見せることができた」

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ブンデスリーガ第18節ドルトムントはアウェーでレバークーゼンと対戦しスコアレスドロー。アジアカップから合流した香川真司とアフリカネーションズカップから合流したオーバメアンは出場機会がなかった。

ドルトムントは同日行われたフライブルクがフランクフルトに勝利したため、勝ち点1を手にしたが第18節終了時点で単独最下位となった。

【試合後:クロップ監督コメント】

ブンデスリーガで最も嫌がられるプレースタイルのチームに対し後半戦の初戦で良い試合を見せることができた。そのことについては満足している。完璧ではなかったが必要なことをやり、良い形で後半戦に入れたと思う。安定性もあった。攻守の切り替えもできた。

ところどころでより明確なプレーを見せることができればもっと良かっただろう。だが、残留争いを語りながらシャンパン・サッカーを求めることはできない。今日に関しては良かった。敵地でレヴァークーゼン相手に勝ち点1なら満足できる結果だが、今日は特に気分が良い。

勝ち点差を1ポイント分縮めることができた。我々は残留争いをしている。差がほとんどないし、私が関心あるのはそこだ。我々の上にいるチームにプレッシャーをかけ続けていくことが重要だ。

ー加入後初めてリーグ戦に出場したカンプルについて

初めての公式戦にしては印象的だった。自信に満ちた粘り強い姿勢を示し、優れた技術を持っている。

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