ヘルタ・ベルリン原口元気インタビュー「チャンスが来ればやれる」

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2月1日に行われたブンデスリーガ第18節で細貝萌と原口元気が所属するヘルタはアウェーでブレーメンと対戦し0-2で敗戦した。細貝は累積警告のため、この試合は欠場している。

原口はベンチ入りしたが出場機会がなかった。このことについて原口は「チャンスが来ればやれる」と自信を見せている。

-後半戦初戦は敗戦となったが試合の印象は?
出てないので試合のことは言えないですけど自分はいい準備をしていたのでチャンスが欲しかったなっていうのと、コンディションもすごくいいので、ぜひ使って欲しかったんですけどね。このコンディションを保ちつつチャンスが来た時にちゃんと結果を残せるように。その準備だけしっかりやりたいと思います。

-スタメンから外れることについて監督から説明はあったか?
特にないですけど、でも2トップみたいな形だったので出るとしたらシュトッカーが出ていたところで出るんじゃないかという話はありました。まあチャンスがなかったので。次どういうシステムでやるか分からないですけど、どんなポジションでも結果を残せるようにしたいと思います。

-通訳がついたことでコミュニケーションなど改善される面はあったか?
そうですね、さらにポジティブな要素というか。あやふやに考えていたところがすごいクリアになったので監督とのコミュニケーションもすごいスムーズになりました。戦術的な細かな部分というのはなかなか難しいので、そこを訳してもらうことが多いです。以前のようなストレスっていうのが少し減ったのかなと思います。

-後半戦は個人的に期するものがあるか?
もちろんこのまま終わるわけにはいかないし、チャンスが来たらやれるんじゃないかなとは思ってます。

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