内田篤人 レアル・マドリー戦後インタビュー「簡単に負けるわけにはいかない」

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内田篤人が所属するシャルケはラウンド16第1戦ホームでレアル・マドリーと対戦し0-2と敗れた。この試合に先発フル出場した内田は、試合後レアルとの一戦についてインタビューで語っている。

-敗戦について

やる前から簡単じゃないのは分かっていたし。だからと言って簡単に負けるわけにはいかないんだけど・・・という感じです。入りはそんなに悪くなかったけど、サクッとロナウドに点を取られて。

-試合の入りについて気をつけていたことは?

俺がレアルの選手だったらそんなに(シャルケの攻撃は)怖くなかったんじゃないかと思う。俺らは前半の入りは悪くはなかったけど、向こうからしたらやられる気はしなかったんじゃないかな。

-後半の決定機のシーンの飛び出しは狙っていた?

いつも狙ってはいるんですけどね。やっぱりケビン(ボアテング)からは良いボールが出てくるから。蹴れる選手が持ったときにはいつも行くようにしているけど。監督もあれを狙えと言っているから。

-あそこまで上がるシーンはあまりなかったが?

いや、そんなにガンガン行って後ろを空けるようなら行かないですよ。だって後ろで待っている人(C・ロナウド、イスコなど)がいるからね。ああやって後ろにいられるのは一番嫌だ。それだったら守備を頑張ってこちらの動きについて来られるほうがいい。まあでも行けて1回か2回かなあって思ってたんで。ま、そんな感じです。シュートは悪くないと思ったけどね。良くはないけど。

-第2戦は得点を取りにいかないといけないが?

そうですね。1点目がどちらに入るかで、だいぶ・・・。

-シャルケが先制するためにするべきことは?

うーん・・・なんだろうな。結果なんだけどな、理屈じゃないんだけどな。口で言えるものじゃない・・・勝てばいいんだよ。

【入場からCLアンセム動画】

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