【動画】フランクフルト乾貴士ドリブル突破から先制点アシストも終盤に追いつかれドロー

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ブンデスリーガ第19節が3日に行われ乾貴士と長谷部誠が所属するフランクフルトがホームで前節バイエルンに勝利した2位のヴォルフスブルクと対戦し1−1のドロー。乾と長谷部はともに先発フル出場している。

試合は58分、左サイドで乾がボールを持つと鋭いドリブルで相手をかわしラストパス。これをアイグナーが落ち着いて決め、好調のヴォルフスブルクからフランクフルトが先制点を奪う。

しかし、ヴォルフスブルクも88分シェーファーのクロスにデ・ブルイネが合わせて同点。フランクフルトは終盤に追いつかれ勝利を逃した。

この結果、フランクフルトは5試合勝利なし(3分2敗)となっている。

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【長谷部誠;試合後コメント】

ー試合の結果について

もちろん悔しいですし、勝ちきれないのは自分たちの力のなさかなと思います。ただ前回の試合よりは良いゲームができているので、またこれを続けていくしかないですね。

ー前節のフライブルク戦からの反省が生きている?

前の試合は60分くらいまではほぼパーフェクトな試合をしていて、残り30分で4点入れられるという受け入れがたいゲームでした。試合後は90分集中して自分たちが続けることが大事だと話していました。きょうは最後に取られてしまいましたけど、あそこで取られなければパーフェクトに近い試合だったと思います。その点はこれからですね。

ー長谷部選手の好守が際立っていた。前節から変化はあったか?

変えたところは特にないです。アジアカップから戻ってきてフライブルク戦はサッカーの感覚の部分でまだ合ってなかった部分がありました。きょうはそれがちょっと戻ってきたのかなと思います。1対1の球際で戦う部分もそうだし、ファウルして止めるところもそうだし、その辺は前の試合よりは感覚として戻ってきた部分はありますね。

ープレー内容は次節からの自信にもつながるのでは?

前半戦でも基本的にはこれぐらいやれていたと思います。アジアカップに行って対戦相手のレベルであったり、レフェリングであったり、そこから頭はこっちに切り替えてたつもりではあったんですが、フライブルク戦をやってみるとなかなかフィーリングとして合わない部分がありました。きょうはそこの部分は修正できたのかなと思います。良かったというよりも、取り戻してきたかなという感じです。

【乾貴士アシスト動画】

【乾貴士プレー動画】

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