ブンデス公式選出 フランクフルト長谷部誠がヴォルフスブルク戦のMOMに

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フランクフルトはブンデスリーガ第19節で前節バイエルンに快勝し好調を維持する2位のヴォルフスブルクと対戦し、1−1のドローで終え勝ち点1を手にした。

試合は乾貴士のアシストでフランクフルトが先制したが、終盤ヴォルフスブルクに同点ゴールを許し勝ち点3を逃したが、この試合で安定感と存在感を大きく示し、チームに貢献し続けた長谷部誠がブンデスリーガ公式サイトが選出するマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

長谷部誠に対する評価は以下の通り。

ケヴィン・デ・ブルイネを中心とした(ヴォルフスブルク)攻撃陣はその力をほとんど発揮できず。それは主にDF陣の前で『片づける』役割を素晴らしく務め、多くの穴を埋める長谷部誠の存在によるものだった。

日本人選手は競り合いの72%(チームベスト)を制し、フランクフルトで最多のボールタッチ(64回)に加え、チーム最高の走行距離(12km)を記録。終盤の同点弾は回避できなかったものの、長谷部は最高のゲームを見せた。

長谷部もこの試合後のコメントで「感覚が戻ってきた」と話しており、自身のプレーに満足できていたようだ。次節はアウェーでアウクスブルクと対戦するが、乾と長谷部の日本人コンビに期待ができそうだ。

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