フランクフルト長谷部 キッカー紙でもMOMとベストイレブンに選出

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フランクフルトに所属する長谷部誠はブンデスリーガ公式サイトで第19節ヴォルフスブルク戦でMOMに選出されたが、キッカー紙でも第19節のMOMとベストイレブンに選出されている。

その他のドイツ各メディアでも長谷部の評価は高く、ビルド紙の採点はチームトップタイの「2」。チームの平均は3.12となっている。キッカー紙では両チーム単独で最高点となる「2」。寸評は「古巣相手に力強いプレーを見せ多くのボールを奪いインテリジェ ントに配給した」とヴォルフスブルク戦での長谷部のプレーを絶賛している。

フランクフルター・ルンドシャウ紙の寸評でも「ピッチのあらゆるところに顔を出した。試合のほとんどで正しい位置を取り、多くのボールを奪い、後方から味方のサポートにも向かう。彼の行動はすべてのことに意義があった。マイアーに絶妙なパスも出している。素晴らしいパフォーマンスだった。」と高く評価した。

先制点をアシストした乾貴士の採点はビルド紙が「3」、キッカー紙は「3.5」と及第点止まりとなっている。フランクフルター・ルンドシャウ紙の寸評でも「勤勉で一生懸命だった。長めの距離も労を惜しまず走っている。攻撃では決定的なインパクトを与えた。スコアが1-0となる前に見せた個人技は一級品。アイグナーへのパスは難しいものではなかったが完璧なタイミングで出している。それでも全体的に空回りする場面が少なくなかった。」と評価している。

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