香川真司 次節は復帰戦でゴールを決めたフライブルク戦 ブンデス公式「再現なるか」

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7日に行われるブンデスリーガ第20節で香川真司が所属するドルトムントはアウェーでフライブルクと対戦する。マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰を果たした香川が今シーズンのリーグ戦で唯一ゴールを奪った相手だ。

前節ホームで行われたアウクスブルク戦、1点リードされている状況で途中出場した香川だったが、得点に絡むことができずチームも最下位を抜け出すことはできなかった。

ブンデスリーガ公式では前回のフライブルク戦を「同カードで思い出されるのは今季第3節(9月13日)ブンデスリーガに3シーズンぶりに復帰した香川がいきなりゴールを決め、チームの3-1の勝利に貢献。「鳥肌がたった」と香川が言うほど、スタジアムに集まったドルトムントサポーターは彼の帰還を大歓声で迎え入れ、香川もその期待に応えるパフォーマンスでサポーターたちを再び魅了した。」と振り返っている。

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しかし、その後の香川はDFB杯2回戦で得点したものの、それ以降ゴールは生まれていない。第14節からは先発メンバーから外れると、途中出場した試合も僅か2試合となっている。

ホームでドルトムントを迎え撃つフライブルクはフランクフルトに快勝し、前節のボルシアMG戦では惜しくも敗戦となったがチームの状態は前回よりも上向きだ。一方、調子の上がらないドルトムントは「残留争い」という言葉が定着し厳しい内容の試合が続いている。

さらにドルトムントは前節のアウクスブルク戦で負傷交代したグロスクロイツが筋断裂のため6週間離脱することも明らかにしている。

第20節フライブルク戦の先発予想でキッカー紙は香川真司をベンチスタートと予想。復帰戦で活躍したフライブルクを相手に香川は復調のきっかけを掴むことができるか注目されている。

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