レヴァンドフスキ「ドルトムントが2部に落ちることは想像できない」

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最下位と低迷するドルトムントについてバイエルンのレヴァンドフスキがドイツ・ビルド紙のインタビューで自身の心境を語っている。

ブンデスリーガ前半戦を無敗で終えたバイエルンだが直近の2試合では、ヴォルフスブルクに1−4の大敗。ホームでのシャルケ戦では退場者も出し1−1の引き分けに終わっている。

現在のチームの状況についてレバンドフスキは「今回のような試合はタイトル争いをする時期より、今の時期に経験しておいた方がいい。まだ最高のコンディションではないが、そうなることを確信している。シーズンを通して最高の状態を維持することは難しい」と話している。

現在レヴァンドフスキはリーグ戦で7ゴールを決めているが、直近の2試合では自身のパフォーマンスに不満を抱いているようだ。自身の状態について「最高ではないし、スーパーでもない。それでも落ち着いていなければいけない。ゴールを量産できる時期はいずれやって来る」とコメントした。

昨シーズン終了後、ドルトムントからバイエルンに移籍したレヴァンドフスキは、不調から抜け出せない古巣について「ドルトムントとともに僕も少し苦しい気持ちを味わっている。ドルトムントを離れてまだ半年しか経っていない。ドルトムントが2部に落ちることは想像できないし、あり得ない。」と自身の複雑な心境をビルド紙に語った。

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