【動画】香川真司アシスト!ドルトムントが後半戦初勝利(採点・スタッツ)

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ブンデスリーガ第20節が7日に行われドルトムントはアウェーでフライブルクと対戦し、香川真司は7試合ぶりの先発出場。1アシストで勝利に貢献した。

試合はドルトムントが積極的な前線からのプレスと攻守の切り替えでチャンスを作り出す。5分には香川がロイスとの連携からシュートを放つもキーパー正面。それでもドルトムントは9分にロイス、香川のプレスからDFのミスを誘うとオーバメヤンがボールを奪いGKを交わしたところにロイスがつめて先制。前半を1点リードで折り返す。

後半に入ってもドルトムントがペースを握る。56分、DFラインの裏に抜け出したオーバメヤンが追加点を挙げると、72分には香川のチェイスからボールを奪うと、ロイスからボールを受けた香川のアシストでオーバメヤンがこの試合2点目となるゴールで3−0。

ドルトムントはシーズン後半戦初勝利を手にした。香川はフル出場している。

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【クロップ監督:試合後コメント】

アウクスブルク戦ではいくつかのことがうまくいかなかったが、それは自信の欠如によるものだった。チームは貪欲にプレーし、よく走ったが報われなかった。今日はかなり進歩が見られたね。我々はアウクスブルク戦をポジティブにとらえ、その上でいくつか修正を加えた。

フィジカル面はこれまでよりずっと良くなっているし戦術面も改善されている。あとは決定的な場面で自分たちのスキルを信じる勇気を持つだけだ。今日はその目標に向けた重要な一歩となった。チームは90分にわたってプランどおりに戦った。フライブルクは受け身になってしまうと厄介なチームだから、常に仕掛けていくようにした。

3点目につながった一連の動きは素晴らしかったね。自信があればああいうことが可能になる。13日の次節でもまた我々の実力を証明しなければならないが復調に向けて大事な一歩を踏み出したことは確かだ。

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【香川真司:採点・スタッツ】

キッカー紙採点:2.5
シュート数:2
アシスト性のパス:4
走行距離:11.72km
タッチ数:56
対人勝率:44%
パス成功率:86%

【香川真司タッチ集動画】

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