内田と細貝がブンデス100試合達成 他の日本人選手の出場数は?

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シャルケの内田篤人が第19節でブンデスリーガ100試合出場を達成すると、第20節でヘルタ・ベルリンの細貝萌もブンデスリーガ100試合出場を達成した。

内田のブンデスリーガ初出場は10/11シーズン第1節のハンブルガーSV戦。細貝の初出場は11/12シーズンの第2節カイザースラウテルン戦でデビュー当時、細貝はアウクスブルクに所属していた。

これまでの日本人選手の最多出場記録は奥寺康彦氏の234試合となっており、2位はフランクフルトに所属する長谷部誠の169試合。3位は高原直泰の135試合となっている。

現在の出場試合数からは今シーズン中に100試合出場を達成する選手はいないが、来シーズンで清武弘嗣、酒井高徳、乾貴士、香川真司、酒井宏樹に100試合達成の可能性がある。

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【ブンデスリーガ:歴代日本人選手出場試合数】

奥寺康彦:234 試合

長谷部誠:169 試合

高原直泰:135 試合

岡崎慎司:114 試合

内田篤人:101 試合

細貝萌:100 試合

清武弘嗣:84 試合

酒井高徳:83 試合

乾貴士:65 試合

香川真司:63 試合

尾崎加寿夫:62 試合

酒井宏樹:58 試合

稲本潤一:43 試合

小野伸二:29 試合

宇佐美貴史:23 試合

矢野貴章:15 試合

大迫勇也:14 試合

原口元気:11 試合

大久保嘉人:9 試合

槙野智章:8 試合

大前元紀:7 試合

金崎夢生:4 試合

大津祐樹:3 試合

長澤和輝:2 試合

丸岡満:1 試合

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