シュツットガルト酒井高徳がブンデス初ゴールもチームは敗戦(採点・寸評・スタッツ)

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ブンデスリーガ第21節が行われ酒井高徳が所属するシュツットガルトはアウェーでホッフェンハイムと対戦した。酒井高徳は先発出場しブンデスリーガ初ゴールを記録している。

ヨーロッパリーグでは得点を記録していた酒井高徳だが、ブンデスリーガでは4シーズン84試合目での初ゴールとなった。

試合はホームのホッフェンハイムが30分にフィルミーノのゴールで先制するが、シュツットガルトも39分、セットプレーのこぼれ球を酒井高徳が右足で押し込み同点ゴールを奪う。しかし、試合終了間際の後半アディショナルタイムにホッフェンハイムはルディが決勝ゴールを挙げシュツットガルトは敗戦した。

これで5戦勝利なしの最下位シュツットガルトは次節20日にホームで香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

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【酒井高徳:採点・スタッツ】

Sportal.de紙採点:2.5
寸評:堅実なプレーは、ブンデスリーガ初得点によって報われた。右サイドバックで出場し、ボールタッチ数はチーム最多。サイド攻撃でつなぎ役を担った。アタッキングサードへのパス成功率もよく、競り合いでも半分以上をものにした。

シュート数:2
アシスト性のパス:0
走行距離:11.44km
タッチ数:73
対人勝率:67%
パス成功率:68%

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