【動画】長谷部、内田フル出場 フランクフルトがホームでシャルケを完封(スタッツ・コメント)

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14日に行われたブンデスリーガ第21節で長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトがホームで内田篤人が所属するシャルケと対戦した。フランクフルトは長谷部が先発出場、乾はベンチスタートとなった。シャルケの内田は先発出場。

試合は序盤からシャルケが主導権を握り、内田も積極的に攻撃に絡みフランクフルトゴールを狙うも得点が奪えず、前半は0−0で折り返す。後半開始からフランクフルトはピアゾンを投入すると64分、右サイドのチャンドラーのクロスにピアゾンが頭で合わせフランクフルトが先制に成功する。

結果的にピアゾンのゴールが決勝点となり、フランクフルトは7試合ぶりの勝ち点3を手にし、シャーフ監督の通算500試合を勝利で終えた。

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【長谷部誠:スタッツ】

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:11.45km
タッチ数:57
対人勝率:33%
パス成功率:83%

【内田篤人:スタッツ】

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:11.16km
タッチ数:63
対人勝率:75%
パス成功率:67%

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【長谷部誠:試合後コメント】

ー7試合ぶりの勝利について
そうですね冬休みを挟んでいるんで。久々になりますけど、今日は0に抑えられて良かったかなと思うし、勝ち点3を取れたのは非常に大きいかなと思います。けど個人的にはちょっとミスもあったので納得のいくプレーではなかったですね。

ー前半の戦い方について
シャルケにボールを持たされるというか、自分たちは後ろでボールを持たせてもらえるけど、いざ相手のゾーンに入ると厳しく来られて悪い取られ方をしてカウンターをくらうっていう悪循環は前半は特にあったかなと思います。とにかく我慢のゲームだったと思います。

ーボールの落ち着きどころがなかったことについて
自分の中でバランスを取りながらやってる部分もありますし、あのポジションは非常に重要な場所でもあると思うし。今はチームも失点が多いんで、そこは自分の役割かなと思いますけどね。

【内田篤人:試合後コメント】

ー前半決めきれなかったことについて
前半に決めきれないとやっぱり負けちゃいますね。前半終わって良くない流れというか、自分含め他の選手もチャンスあった中で決めきれないとどうしてもこうなっちゃいますね。

ー後半のディフェンシブな戦い方について
行こうとは思ってましたけど相手もメンバー替えましたし。ハーフタイムが終わって相手も変わるかなと。前半みたいにうまくというか、「ディフェンスもしっかりやらなきゃな」とは思っていました。

ー3−5−2のシステムでの攻撃の形がこれまでで一番良かったのでは
そうですね、前半は特にはまったというか。左の前の選手が乾じゃなかったんで。「ディフェンシブの選手かな?」と思ったら別にそうでもなかったんで。足もそんなに速くなかったし。

ーマッチアップの相手も粘り強くついてきたが
いや、でも全然ディフェンスできなかったから。乾が来なくて良かったなという感じでした。

ーよくパスが回ってくるようになったのでは
いや、本当に今日はよく出てきたね。監督がボランチとか中盤の選手に結構言ってるんで。「フリーで走ってるから出せ」って。だから周りの選手も意識し始めてるっていうか。

【内田篤人:タッチ集動画】

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