キッカー紙「長谷部誠のPKがミスジャッジにより見過ごされた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 17

スポンサーリンク

sge_s04_seferovic_verpasst_920

ブンデスリーガ第21節でフランクフルトは1−0でシャルケに勝利しているが、キッカー紙では「この試合では長谷部誠がPKを勝ち取るはずだったにもかかわらず、ミスジャッジによって見過ごす場面がみられた。」と疑惑の判定を振り返った。

さらに「フランクフルトがPK獲得を見過ごされている場面が今シーズンすでに5度も起こっている」としている。

第3節のアウクスブルク戦でカドレツが受けたエリア内でのファウル。第4節のシャルケ戦ではアイハンのハンドが見逃されたにもかかわらず、フランクフルトのメドイェノヴィッチがハンドでPKのジャッジを受ける。

第9節のアイグナーに対するファウルや第18節のセフェに対するファウルなどがある。

上記の5つのプレーにおいてキッカー紙では「フランクフルトはPKによって泣かされている」と説明している。

フランクフルトのブルーフハーゲンCEOも「我々はシーズンごとにわずか1度しかPKを得られていない。これを甘んじて受け入れろとでもいうのか?」とジャッジについて言及している。

【長谷部誠ドリブル突破から倒されるシーン動画】

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加