岡崎慎司が所属するマインツ ヒュルマンド監督解任が決定的に

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岡崎慎司が所属するマインツのヒュルマンド監督が解任されることが確実となったとドイツの複数メディアが報じている。

マインツは第21節のドルトムント戦で2-4と敗れ14位まで順位を下げた。これにより降格圏との勝ち点差が「1」となり監督交代を決断したとみられている。

キッカー紙によるとヒュルマンド監督は火曜日の朝にはチームを離れるようで、後任の監督にはマインツU-23を指揮しているシュミット監督が就任する予定となっている。

トーマス・トゥヘル氏の後任としてマインツの指揮官に就任したヒュルマンド監督だが、EL予選トリポリス戦、DFBポカール1回戦コトブス戦で敗れるなど厳しいスタートとなったが、ブンデスリーガが開幕すると8試合連続無敗のチーム記録を樹立するなど、順位もCL圏内の3位まで上げていた。

しかし、10月18日の第9節アウクスブルク戦以降は13試合でわずか1勝とこの期間内のブンデスリーガ最低勝ち点数を記録している。

キッカー紙では次節のフランクフルト戦について「クラブ首脳陣からのコメントは得られていないが、今週末のフランクフルト戦ではヒュルマンド監督ではなくシュミット監督がベンチに座ることになるだろう。」と伝えている。

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