【香川先発予想】シュツットガルト戦に向けてクロップ監督「まさに残留争いの戦い」

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ドルトムントのクロップ監督は20日に行われるシュツットガルト戦に向けて「まさに残留争いの戦い」とし、あくまで1部残留を目指すと強調している。

ロイスとの契約延長も決定し、現在2連勝中と復調の兆しを見せているドルトムント。最下位のシュツットガルトに勝利し、さらに勝ち点を積み重ねたいところだ。

2試合連続でスタメン出場となっている香川真司は、キッカー紙の先発予想でこの試合も先発メンバーに名を連ねている。

シュツットガルトの酒井高徳も先発予想となっており、日本人対決が実現する可能性が高い。

【クロップ監督:試合前コメント】

ードゥルム、インモービレ、フンメルスの状態について

風邪が猛威を振るっていてね。ドゥルムはここ2週間病気の状態だ。インモービレも病気で、フンメルスに関しては金曜日の朝、目覚めたときに気分が悪かった。

今のところは練習できる状況にはない。まだ復帰時期はわかっていない。

ー負傷のベンダー、ケールについて

ベンダーとケールに関しては普通に練習を行えている。とても良い状態で来ているよ。

ー2連勝中

勝ち点22は残留争いのために必要な勝ち点だった。選手たちは良い流れで戦う事が出来ている。マインツ戦では追いかける場面であっても明らかに良い戦い方ができていた。1点リードされていてもうまく同点とし、そして慌てることなくプレーし続けられた。

これは今の我々の状況では重要な事だと思っている。

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ーシュトゥットガルト戦に向けて

まさに残留争いという戦いだ。我々としては得点を挙げたり勝利を得るたびに安堵するようなことがあってはならない。安堵の気持ちはこびりついてしまうものだ。

プレッシャーは今もなお、強くのしかかっている。

シュトゥットガルトでの試合は決して容易なものとはならないだろう。だが我々次第だとは思っている。シュトゥットガルトも我々と同じ考えを持って試合に臨んでくるだろう。

彼らは常に精力的でアグレッシブだがチームの状況が困難ということもあり、次の試合は特にアグレッシブにプレーしてくると思う。

ピッチコンディションについては、特に戸惑ったりすることなく対処できるように、敢えて悪いピッチで練習を行ってきた。18人のメンバーでシュトゥットガルト戦に臨む。

ローテーションの可能性もあるが、それはCLが主な理由ではなく体への負担を考慮した場合についてだ。

我々は上位のチームとの勝ち点差を気にするような状況にはない。結果に一喜一憂している場合ではないのだ。

とにかくブンデス1部に留まりたい。私の頭の中にそれ以外の考えはまったくない。

【ドルトムント先発予想】

GK:ヴァイデンフェラー
DF:ピシュチェク、スボティッチ、ソクラテス、シュメルツァ
MF:ギュンドアン、シャヒン、カンプル、香川真司、ロイス
FW:オーバメヤン

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