【動画】ドルトムントがシュツットガルトを下し3連勝 香川は2アシストで勝利に貢献

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20日に行われたブンデスリーガ第22節で香川真司が所属するドルトムントはアウェーで酒井高徳が所属するシュツットガルトと対戦した。

試合前クロップ監督は「シュツットガルト戦にはベストメンバーで挑む。ユベントスとの試合に備えて誰かを温存することはない。」とコメントしており、現在のドルトムントのベストメンバーとしてこの試合2アシストを記録した香川はクロップ監督の期待に応えた。

香川と酒井がともに先発出場した試合は、25分にロイスのドリブル突破から香川が受け、最後はオーバメヤンが右足で決めて先制。しかし、32分にシャヒンのファウルでPKを与えてしまう。これをシュツットガルトのクラインに決められ同点ゴールを許してしまう。

それでもドルトムントは39分、右サイドでロイスからのパスを受けた香川のヒールパスからギュンドアンがゴールを奪い勝ち越しに成功し、1点リードで前半を折り返した。

後半もドルトムントがペースを掴み試合を進めていくも追加点が奪えない時間が続くが、試合終盤の89分にロイスがDFのミスを誘いGKを交わしてゴールを挙げ3−1とする。

後半アディショナルタイムにシュツットガルトのニーダーマイヤーが1点差となるゴールを奪うも試合終了。アウェーのドルトムントが3−2で勝利。連勝を3に伸ばした。

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【香川真司:採点・寸評】

ビルト紙採点:2(チーム最高タイ)

ルールナハリヒテン採点:2.5(チーム最高タイ)

寸評:ハーフタイムまでに2アシストを記録。そのうち一つは、ヒールからの完璧かつ効果的なアシストだった。前半戦ではアシストがまったくなかったが、後半戦では3アシスト。『10番』はチームメートとともに着実に調子を上げていることを示している。

レヴィア・シュポルト採点:2+

寸評:試合開始8分の警告の後、彼は試合を楽しむだけでなくそれを実行して見せた。2つのアシストを決め、中でも2点目のヒールでのアシストは秀逸。

しかし、批判的な部分もある。エリア内での決定機は決めるべきだった。ユヴェントス戦に向けての温存のため69分での途中交代となった。

【香川真司:試合後コメント】

後半はミスも多かったし、すごく難しいゲームだったけれど勝ち切れたことがすごく良かった。(先制アシストは)ちょっと流れちゃったと思ったけど、オバがちょうど走りこんでいたし良かった。

セットプレーで2点取られたけど守備はすごく安定したところはある。粘り強く、流れが悪いときに失点しなかった。後半はチームとしてどうやって戦っていくのかがなかなか見えなかった。相手どうこうよりはミスで自滅した後半だった。

気持ちの問題も集中力の問題もあるけど、勝ちきれたことは何よりも良かったし、切り替えて次の試合に集中してやっていきたい。あとはゴールが取れるように。いい試合しても負けたら意味がないので悪い流れでも勝ちきることが大事。

【香川真司:スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:2
走行距離:9.15km
タッチ数:46
対人勝率:33%
パス成功率:83%

【ドルトムント:全ゴール動画】

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