【動画】ケルンはホームでハノーファーとドロー 大迫は87分に途中交代

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21日に行われたブンデスリーガ第22節で大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、ホームで酒井宏樹と清武弘嗣のハノーファーと対戦した。

大迫は2トップの一角で先発し87分までプレーした。清武はベンチ入りするも出場機会はなく、長澤と酒井はベンチ外だった。

ケルンは開始間もない3分にCKからいきなりピンチに陥るが、GKホーンがボールを抑えて失点は免れる。しかし直後にホセルにヘディングシュートを打たれると、枠直撃から跳ね返りがホーンの頭に当たってラインを割り、先制を許した。

しかし、コンパクトに守るハノーファーに対して積極的に仕掛け、17分にウジャのゴールで同点に追いつく。これにより流れはケルンに傾くが、追加点はを奪えずハーフタイムに入る。

後半開始直後の46分、エリア内で競り合いに勝った大迫がそのまま鋭い角度からシュートを放つも枠を捉えることはできなかった。

55分、69分、74分にも絶好機が訪れるが、やはり決め切れず。終盤もネットを揺らすことはできずドローとなった。

【大迫勇也:試合後コメント】

ー勝ち切れない試合が続いている。
悔しかったですね。ホントに。歯がゆい感じがすごいあります。

ー試合全体の流れを振り返って。
きょうはこの前(前節ボルシアMG戦)みたいなゲームじゃなく、前から行こうという話はしてたので。その点に関しては少なからずチャンスは増えたと思うし。やっぱり点を取らないと勝てないわけであって。ただ、前に前に行く姿勢っていうのは出していかなきゃいけないかなと思います。

ー監督から求められたことについて
最初は2トップだったんですけど、時間が経つにつれてもう1人のFWの選手(ウジャ)があまり動けなくなったので、そこでちょっと下がってくれってことを言われました。

ー後半開始直後の決定機について
ちょっと足が滑ったのもありますし。あそこで踏ん張ってチームのためにプレーしないといけないんですけど。ただ、チャンスはあるから続けて続けて、プラスに考えてどんどん取り組んでいくことしか今は考えてないです。

ーチャンスが作れているということは悪くない
流れは本当に悪くなかったと思うし、こっちにチャンスが多い時間が続いたので、そこで勝ち切れないといけないと本当に思います。

【大迫勇也:スタッツ】

シュート数:4
アシスト性のパス:1
走行距離:10.84km
タッチ数:37
対人勝率:47%
パス成功率:65%

【大迫勇也:タッチ集動画】

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