ピシュチェクとソクラテスが負傷交代 香川真司には感染症の疑い

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24日に行われたCLラウンド16のユベントス戦では、スボティッチとカンプルが胃腸炎のため欠場。さらに、同試合中にピシュチェクとソクラテスが負傷交代した。

ポグバとの競り合いで負傷したピシュチェクは靭帯結合部の断裂の疑いのため、ドルトムントでの精密検査後に詳細が明らかになるとされている。

内転筋の負傷により途中交代となったソクラテスについては、重症ではないとみられているが、現時点でシャルケとのルールダービーに出場できるかどうかは分かっていない。

ライバルとの一戦を前にピシュチェクは長期離脱の可能性があり、ソクラテス、スボティッチ、カンプルの出場もはっきりしていない。

さらに、ユベントス戦で出場機会のなかった香川真司についてもキッカー紙は「感染症の疑いが持たれている。」と掲載している。

ドルトムントは今シーズン初のリーグ戦3連勝を果たし、アウェーのCLユベントス戦では敗戦となったもののアウェーゴールを挙げ、ホームでの戦いに望みをつないでいる。

良い状態でシャルケとの一戦に挑みたいドルトムント。主力選手たちの早期復帰が望まれる。

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