フランクフルトがハンブルガーSVに勝利 地元紙が絶賛「長谷部の穴を埋めるのは到底無理」

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ブンデスリーガ第23節が28日に行われ長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトはホームでハンブルガーSVと対戦した。

前節累積警告で出場停止だった長谷部が先発に復帰。乾も先発出場している。

試合開始から積極的に攻撃を仕掛けるフランクフルトは12分、左サイドの乾からパスを受けたピアソンがエリア内で倒されPKを獲得すると、これをマイヤーが冷静に決めフランクフルトが先制に成功する。

その後も乾が起点となってチャンスを生み出すも追加点を奪うことができない。

すると、フランクフルトは前半終了間際のアディショナルタイムにハンブルガーのシュティーベルに同点ゴールを許し、リードして前半を折り返すことはできなかった。

それでも54分、ピアンソの仕掛けからのこぼれ球をマイヤーが押し込み追加点を奪う。マイヤーはこのゴールで今シーズン通算16ゴールとした。

さらに、後半アディショナルタイムにはシュテンデラがジルーに倒されPKを獲得。ハットトリックの期待がかかるマイヤーがキッカーを務めるもバーに嫌われゴールとはならなかったが、1点のリードを最後まで守りきったフランクフルトがホームで勝利を手にしている。

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【長谷部誠:採点・寸評・スタッツ】

キッカー紙採点:3

Frankfurter Rundschau
寸評:長谷部の穴を埋めるのは到底無理。長谷部こそスペースを埋め、試合を動かし統率するプレーヤーで彼なしでは試合の組み立ても秩序もままならない。飛び抜けている。

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:10.55km
タッチ数:44
対人勝率:67%
パス成功率:82%

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【乾貴士:スタッツ】

キッカー紙採点:3.5

Frankfurter Rundschau
寸評:序盤は存在感を強く発揮し活発だった。良いプレーを見せ、相手にとっては抑え込むのが難しかった。次第に消耗し精彩を欠くようになった。105回ものスプリントをこなしたのであれば、それも当然のこと。ベンチに下げるべきはアイグナーではなく、乾の方だっただろう。

シュート数:3
アシスト性のパス:3
走行距離:11.21km
タッチ数:56
対人勝率:29%
パス成功率:75%

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