DFBポカール3回戦 クロップ監督「ターンオーバーを考える必要はない」

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3日に行われるDFBポカール3回戦でドルトムントは3部に所属するディナモ・ドレスデンと対戦する。

前日会見でクロップ監督は「ターンオーバーを考える必要はない」とコメントし、前節のシャルケ戦に出場したメンバーで挑むと思われる。

今シーズン初のリーグ戦4連勝を果たし、調子を上げているドルトムント。ポカールでも確実に勝利を収め、現在の状態を維持したいところだ。

【クロップ監督:前日会見コメント】

非常に激しいカップ戦を予想している。レヴァークーゼンやシャルケを倒したチームだからね。覚悟を決めて試合に臨むべきだろう。ただ、番狂わせが起こる可能性はチャレンジャーではなく、有利とされる側によって決まるものだ。だから我々の姿勢が勝敗に大きく影響するだろうね。

優勝したければドレスデンに勝たなければいけない。簡単に言えばそういうことだ。カップ戦特有の感情やドレスデンがサプライズを起こせると信じていることにより、特別な試合になるだろう。それでも我々がこの試合にどう臨むかですべてが決まる。

シーズンのこの段階で負担が大きすぎるとは感じていない。今年に入ってからチャンピオンズリーグの1試合分だけ、ほかに比べて多くこなしている。特にターンオーバーを考える必要はないだろう。

ただ、シャルケ戦から日数がそれほどないから、もちろん選手の状態に関しては慎重に判断しなければいけない。例えばヌリ・シャヒンは内転筋に問題があるようだ。それほど重いものではないようだがリスクは冒したくない。

【キッカー紙:ドルトムント先発予想】

キッカー紙は3日、オバメヤンが筋肉に軽い問題があり、シャヒンも軽い内転筋の負傷があると伝えており、予想先発を変更している。

オバメヤンの代役としてインモービレ、シャヒンの代役としてベンダーと予想しているが、ボランチはケールの起用も考えられるとしている。

GK:バイデンフェラー
DF:キルヒ、フンメルス、スボティッチ、シュメルツァー
MF:ギュンドアン、ベンダー、ミキタリアン、香川真司、ロイス
FW:インモービレ

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