【動画】精彩欠いた香川は前半で交代 ドルトムントはスコアレスドロー

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ブンデスリーガ第24節が7日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはアウェーでハンブルガーSVと対戦した。

先日のDFBポカール3回戦で負傷交代し、出場が危ぶまれていたドルトムントのマルコ・ロイスだが、スタメンで起用されている。

ペースを掴めないドルトムントに対してホームのハンブルガーSVが最初のチャンスを作る。19分、右からのクロスにグアイーダがニアで合わせたが、ボールは枠を捉えきれずゴールとはならなかった。

ドルトムントもカウンターからギュンドアンがドリブルで持ち上がり、パスを受けたムヒタリアンから香川へのボールはオフサイド。決定機を生み出すことはできない。

ボールが足につかなかった香川は前半でピッチを去る。交代でカンプルが投入された。

後半もドルトムントは主導権を掴めず、76分にインモービレとブワシュチコフスキを起用しゴールを狙うが、両チームともにミスやファウルが多く得点は生まれず、試合はスコアレスドローとなった。

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【香川真司:試合後コメント】

ー噛み合なかった?
ありましたね。自分自身も、チームとしてもミスが多かったです。

ー試合の入りについて
ちょっとやっぱり。まあ(気持ちが)引き締まってなかったですね。

ー中盤で組み立てたかった?
タイミングが合わなかったですし、距離感も悪かったですし、タッチも悪かったんで。難しかったですね。

ーコンディションについて
全然問題ないです。けがも全くないですし、体調も良いんで。ただ、やっぱり今日は集中できていなかったなと。試合に入りきれなかったんじゃないかなと思います。

ーロイスやオバメヤンとの関係について
まあスピードある選手ですから活かしてあげたいですけど、自分も活かされる側としてもっと受け手になりたいですし、そのためには自分を出していかなきゃいけないのかなと思います。

【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

ビルト紙採点:5

キッカー紙採点:5
寸評:期待外れの香川の代わりに入ったカンプルがドルトムントを活性させた。

ヴェストドイチェ・アルゲマイネ採点:5
寸評:有意義なプレーを見せることがほとんどなかった。

シュート数:0
アシスト性のパス:1
走行距離:5.38km
タッチ数:24
対人勝率:25%
パス成功率73%

【香川真司:タッチ集動画】

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