754分ぶりの岡崎のゴールについてシュミット監督は「慎司の努力が報われた」

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720p-Mainz 2-2 Gladbach

ブンデスリーガ第24節のボルシアMG戦でマインツに所属する岡崎慎司は10試合ぶりのゴールを挙げた。

岡崎を気にかけるシュミット監督は試合前「今週は彼が打ち込めるよう、もっとセンタリングを上げていくよ。それだけではなく、彼が有利となるような、そういう状況を作っていきたいね。」と話していた。

その指揮官の期待に応えるかように岡崎は77分、ボルシアMGのGKゾマーやSBコルブよりも素早く反応し頭でチームに勝ち点をもたらす同点ゴールを決め、ブンデス公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

この評価についてキッカー紙では「この試合で岡崎は1番のハードワーカーというだけではない。それ以上のプレーを披露した。」と掲載し、さらに「総走行距離11.50kmをマークした日本代表FWは、相手DFに対して絶えず動きつづけ、対人戦数ではデ・ブラシスに次ぐ2番目の数字を記録した。」と賞賛した。

スプリント数でも岡崎は46回を記録し、ボルシアMGでトップのウェント(31回)を大きく上回っている。

試合後、マインツのシュミット監督は「練習通りのプレーを試合で見せてくれたね」とコメントし、さらに「慎司はその努力が報われたよ」と讃辞を送った。

シュツットガルト在籍時は869分間に渡って無得点という期間を過ごした岡崎だが、今回はそれに次ぐ754分間だった。

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