ギュンドアンとの契約延長に希望を持つドルトムント

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キッカー紙ではドルトムントのヨアヒム・バツケCEOがイルカイ・ギュンドアンとの契約延長に向けて、希望を持っていると伝えている。

マルコ・ロイスとの契約延長に成功したドルトムントは、現在ギュンドアンとの契約延長に向けて取り組んでいる最中だ。

ドルトムントのバツケCEOは、ギュンドアンとの話し合いについて「希望が全くない状況ではない」と前向きなコメントを残している。

だが、欧州のビッグクラブが興味を示していることも理解し、バツケCEOは「おそらくは複数のビッククラブから連絡が入っているのではないか」と、今夏の移籍期間にギュンドアンに対して多くのオファーがくると予想しているようだ。

ドルトムントとギュンドアンの契約期間は2016年までとなっており、キッカー紙では「もしも延長締結に至らなければ、移籍金を得られる今夏にも放出に踏み切ることになるだろう。」と掲載している。

さらにバツケCEOはドイツのテレビ番組でも「イルカイ・ギュンドアンと契約延長を望まないものに助けを得ることはできないだろう。ロイスと同じようにする。これ以上何も話すことはない。ただ我々はイルカイが残留してくれることを望んでいる。」と、あくまで特別扱いはしない考えでいるようだ。

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