シャルケに朗報 ドラクスラーやファルファンなどが練習復帰

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内田篤人が所属するシャルケはCLラウンド16第2戦を4−3とレアル・マドリーに勝利したが、第1戦を0−2で落としており、ベスト8進出はならなかった。

シャルケ公式サイトでは「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでの夢のような一夜から気持ちを切り替えなければならない。」と掲載した。

ディ・マッテオ監督はヘルタ戦について「我々は、ベルリンで勝者としてピッチを後にするために、改めて限界まで力を出し切らなければならない。ヘルタとしてはホームでプレーをするわけだし、降格回避のためにも勝ち点を落とせないだろう。」と厳しい戦いになると予想。

さらに「ヘルタはどちらかと言えば引いて守り、レアルよりも我々にスペースを与えないだろう。ダルダイ新監督のもと、非常に良く組織されている。緊迫した試合になるだろうが我々は絶対に勝つつもりだ。今季のアウェイでの我々の戦果はまだ芳しくないが、だからこそ我々にはまだ改善の余地がある。」と分析した。

選手起用についても「あといくつか試してみたいことがある。それに、体力を消耗したマドリードでの一戦の後、選手たちがどのくらい回復したかを見極めなければならない。」と説明し、レアル・マドリー戦で負傷したチュポモティングについては「チュポはふくらはぎの筋肉を負傷した。我々は彼がどのくらい回復しているか見極めなければならない。彼はベルリンに同行するから、そこで彼の経過を観察する。」とコメントしている。

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それでも、シャルケにとって良いニュースとして、ファルファン、ドラクスラー、コラシナック、フェアマンの4選手が練習に復帰し、シャルケ公式サイトも「負荷を徐々に増やしており、さらにファルファンとコラシナックはすでに部分的にチームトレーニングに参加している。」と伝えている。

これについてはディ・マッテオ監督も「我々にとっては非常に良いニュースだ」と喜びを表したが、「誰がいつ出場メンバーに復帰するか、はっきりとは言えない。だが、日に日に良くなっていっている。」と慎重な姿勢もみせている。

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【シャルケ公式ツイッター】

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