清武「疲れた」ボルシアMGに敗戦 ハノーファー後半戦いまだ勝利なし

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15日に行われたブンデスリーガ第25節で清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーがアウェーでボルシアMGと対戦し、0−2と敗戦した。

試合は序盤からボルシアMGが主導権を握り、ハノーファーはチャンスも作れない状態だった。トップ下で先発出場した清武もほとんどボールに絡めず苦しい展開が続と43分、アザールのクロスからヘアマンが決めホームのボルシアMGが先制する。

1点リードされて前半を終えたハノーファーは後半、ボルシアMGがペースダウンしたこともあり、徐々にペースを掴みかけたが75分、クルーゼからのグラウンダーのクロスに再びヘアマンが決め、ボルシアMGが追加点。

その後も得点を奪うことができなかったハノーファーは、9試合勝利なしとなり、降格圏内まで勝ち点差4と厳しいチーム状態が続いている。

【清武弘嗣:試合後インタビュー】

ーなかなか難しい試合だった。
疲れましたね。

ーすぐにボールを奪われ、常に守備をするような展開だった。
ボルシアMGのほうがうまかったです。全部(深いところまで)1個飛ばしてくるから、そこまで追わないといけないし。バイエルン・ミュンヘンだとCBからシャビ・アロンソだったり、(パスが)短いんで追いやすかったですけど、今日は全部(パスが)長かったんで、本当に疲れましたね。

ーあれだけ走らされると、攻撃に出ていく体力も残ってないのでは?
そうっすね、前半が終わって結構きつくて。まあ、後半はもう「前から行く」ってなったんですけど、なかなか前から行けなかったですね。今日は妥当な結果ですね。

ー今日のチャンスはセットプレーくらいだった。
今はあまり頭が整理できないですね。当然、悔しいのもあるけど、ちょっと疲れて。走らされるんじゃなくて、もっと走れるように。自分たちがボールを保持して疲れたいですよね。ボールを追うだけじゃ点も入らないし攻撃もできないので。

【清武弘嗣:採点・スタッツ】

キッカー紙採点:4.5

シュート数:0
アシスト性のパス:2
走行距離:12.52km(チーム最長)
タッチ数:50
対人勝率:38%
パス成功率:93%

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