ハノーファー地元紙は清武をトップ下で起用することを提言

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地元紙の「ノイエ・プレッセ」はバイエルン戦で先制ゴール挙げる活躍をみせた、清武弘嗣をトップ下で起用するべきだと提言している。

負傷から復帰後、トップ下として固定起用されていたシュティンドルだが、ノイエ・プレッセ紙は同選手が右サイドやボランチでもプレーできることを指摘。コルクト監督がシュティンドルを「トップ下がベスト」と位置付け、清武を左サイドで起用し続けることに疑問を抱いている。

ハノーファーとシュティンドルとの契約の間では特別条項が存在し、今夏のマーケットにおいて300万ユーロで移籍することが可能となっており、シャルケやドルトムント、レバークーゼン、ボルシアMGなどが関心を示していると伝えられている。

このことから、ノイエ・プレッセ紙は清武について「例外条項の存在により移籍が噂されるシュティンドルの理想的な後継者と観れるのではないか。」との見方を示した。

さらに、キッカー紙でも「シュティンドルが復帰し、トップ下を務めた12試合でハノーファーはわずか1勝となっており、復帰するまでは6勝を挙げていた。」と他のクラブから関心の集まる選手ではあるが、チームに勝利に貢献できていない部分もあるとしている。

最後にノイエ・プレッセ紙は「コルクト監督は、清武とシュティンドルの役割を再考する必要がある。」と掲載。降格圏内まで勝ち点差4と厳しい戦いが続くハノーファーにおいて、清武にかかる期待もこれまで以上に大きくなりそうだ。

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