ダルダイ監督が原口のドイツ語習得へ「チームに対して元気を助けるように伝えた」

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第25節のシャルケ戦でブンデスリーガ初ゴールを挙げた原口元気について、試合後ダルダイ監督は「元気はシャルケ戦で良いプレーができた。この調子で頑張り、レギュラーになれることを願っているよ。」と期待を寄せている。

第19節のレバークーゼン戦を最後に出場機会のなかった原口だが、シャルケ戦で途中出場のチャンスを得ると、出場から12分後に勝ち越しゴールを決めた。

キッカー紙でもシャルケ戦の原口に対して「ダルダイ監督が求めているゴールに向かう気持ち、そしてフィニッシュでの効率性についてしっかりと頭に入れ、そして今回のブンデスリーガ初得点という結果へとつながった。」と賞賛している。

シャルケ戦のゴールが埋めれた理由として原口は、第24節のシュツットガルト戦の前日にダルダイ監督やミヒャエル・プレーツSDと朝食をとり、話し合ったことを明かし、その中で「何を求められているのかがよく分かったので、良かったですね。」と自身の役割を理解できたと話した。

今後もドイツで結果を残していくためにも、原口にとってドイツ語の習得が必要となる。今冬に原口の通訳を招き入れたヘルタだが、ダルダイ監督は必要に応じて通訳を使う方針へと変更したことを明かした。

「私も外国人選手としてプレーし、言語を学ばなくてはならなかった。そしてチームメイトとの直接のコンタクトがあったほうがより良いものなんだ。私は3ヶ月間で理解できるようになったよ。」と説明している。

さらに、ダルダイ監督は「チームに対して元気を助けるように伝えた。そして彼と話すようにとね。それが学習のためには最善の策なんだ。すでに、元気にはそれで構わないか聞いているよ。」とチーム全体で原口をバックアップする方針だ。

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