厳しい評価を受けた酒井高徳にキッカー紙は「メンタル面での回復も測りたい」

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シュツットガルトに所属する酒井高徳は筋肉に問題を抱え、現在チームとは別メニューで調整を続けている。

前節のレバークーゼン戦では0-4とアウェーで大敗を喫したシュツットガルト。酒井も低調なパフォーマンスに終わり、ドイツメディアも「シュツットガルトは4失点を喫したが、その全てがこの日本人の守る左サイドから決められた。」と厳しい論調となった。

さらに、Sportal.de紙の寸評では「最初の失点ではどんな手段を使っても、ロベルト・ヒルバートのクロスを阻止しなければならなかった。3失点目ではカリム・ベララビとの競り合いで抜かれ、そのわずか9分後には壊滅的なパスミスで4点目を献上した。2失点目のみ彼の左サイドが手薄だったために直接関与していないが、ディフェンダーとしてこの低評価は免れることはできない。」とし、採点でもチームワーストの5.5を付けている。

レバークーゼン戦の結果によりキッカー紙では「心身ともに回復をはかりたい酒井高徳」と掲載し、負傷の問題は次節のフランクフルト戦までに回復するとみられているが、出場に関しては「ライバルのフロウシェクに先発の座を明け渡すだろう。」と予想。「前節では不甲斐ないプレーを露呈してしまっただけに、メンタル面での回復も測りたいところだ。」としている。

現在、最下位と危機的状況にあるシュツットガルトは、今シーズン25試合でわずか24ゴールしか挙げていない。ホームゲームとなる次節のフランクフルト戦で勝ち点3を奪うため、18日にはGK6人が全員参加し集中的にシュート練習を行い「ゴールを取らなくてはならない事を明確にさせる意図がある。」と説明した。

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