【動画】ドルトムントがハノーファーに勝利 香川1ゴール1アシスト 清武1アシスト

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21日に行われたブンデスリーガ第26節で香川真司が所属するドルトムントがアウェーで清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦。香川、清武、酒井の3選手はともに先発出場している。

雨の中の試合となった一戦は19分、中央でボールを受けたロイスがドリブルで持ち上がりラストパス。これをオバメヤンがダイレクトで決め、ドルトムントが先制に成功する。

追いつきたいハノーファーも31分、ビッテンコートと清武のプレスからボールを奪うと、清武がダイレクトで縦に入れる。これを受けたホセルが左サイドを駆け上がったビッテンコートへ、この折り返しを最後はシュティンドルが押し込みハノーファーが同点とする。

その後、ハノーファーがペースを掴み押し込み続けたが、ゴールは生まれず1−1の同点で前半を終えた。

後半に入ると55分、ビッテンコートが2度目の警告を受け退場処分となる。すると57分、ドルトムントはカウンターからロイスの折り返しを香川が決め勝ち越しに成功する。

さらに61分、ギュンドアンからの縦パスを受けた香川が右足のアウトでクロスを送ると、オバメヤンが頭で押し込み追加点。3−1とリードを広げる。

しかし、ハノーファーも82分に清武がクリアボールを収めて落とすと、シュティンドルが豪快に決めて1点差に追い上げるが、反撃もここまで。

香川の1ゴール1アシストの活躍で、ドルトムントが3−2で勝利した。

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【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

ビルト紙採点:2

Ruhr Nachrichten採点:2.5
寸評:精度の低いパスが目立ち前半はすっかり消えていた。だが、そこから試合に溶け込むと57分に勝ち越しとなるごっつあんゴール。続く61分には高度なテクニックで3点目をアシストした。

Revier Sport採点:3+
寸評:前半は非常に多く動き回っていたがボールを持つ時間は少なかった。香川にとって最初の見せ場がドルトムント勝ち越しのゴールとなった。次の見せ場となったのは61分、チーム3点目となるオバメヤンのゴールをアシストしたプレーだ。

Westdeutsche Allgemeine採点:3
寸評:貴重な勝ち越し点を決めた。それはマルコ・ロイスのパスに、あとは足を伸ばすだけというゴールだった。そのシーンまでの香川は、すっかり姿を消しており、思うようにプレーができることも非常に少なかった。しかし、このゴールが彼に自信を与えたようで、61分には、アウトサイドキックでオバメヤンのチーム3点目をアシストした。

シュート数:2
アシスト性のパス:2
走行距離:12.24km
タッチ数:45
対人勝率:11%
パス成功率:85%

【清武弘嗣:採点・寸評・スタッツ】

ビルト紙採点:4

Sportal.de採点:3.5
寸評:彼にとってベストゲームとはならなかったが、ラース・シュティンドルのゴールをアシストし、その他のハノーファーのシュートにも絡んでいた。しばしばプレーにツキがなかったようだ。

シュート数:0
アシスト性のパス:4
走行距離::12.07km
タッチ数:53
対人勝率:100%
パス成功率:83%

【酒井宏樹:採点・寸評・スタッツ】

ビルト紙:4

Sportal.de採点:4
寸評:香川がアシストしたドルトムント3点目となるオバメヤンのゴールでは、あまりにも簡単に香川に抜かれたことで、失点に絡んでしまった。それ以外では競り合いでも安定した結果を残した。85分にレオン・アンドレアセンと代わってベンチに下がった。

シュート数:0
アシスト性のパス:2
走行距離:9.79km
タッチ数:57
対人勝率:67%
パス成功率:77%

【香川真司ゴール動画】

【香川真司アシスト動画】

【清武弘嗣アシスト動画】

【試合全ゴール動画】

【香川真司タッチ集動画】

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