第26節で決勝点となるFKを獲得した原口元気「必ず自分の流れが来る」

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20日に行われたブンデスリーガ第26節で細貝萌と原口元気が所属するヘルタ・ベルリンがハンブルガーSVと対戦し、途中出場の原口が獲得したFKからのゴールが決勝点となり1−0でヘルタが勝利した。

一方の細貝はこの試合、20名の帯同メンバーにも選ばれておらず、これで4試合連続のベンチ外となった。

【原口元気:スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:0
走行距離:5.82km
タッチ数:27
対人勝率:77%
パス成功率:78%

【原口元気:試合後インタビュー】

ーベンチから見た前半の印象について
お互いに相手の良さを消している感じで、前に行く推進力がちょっと足りないかなと思っていました。自分が入ったらボールを運んだり、ゴールに持って行くプレーをしようと思っていました。

ーダルダイ監督からの指示について
しっかり守備とポジショニングを意識しながら、ゴールに向かって行けと言われました。僕が考えていたことと、監督が求めていることが同じだったので、表現はしやすかったです。

ー自身のプレーについて
45分もらったので、45分あれば必ず自分の流れが来ると思っていました。 最初からガツガツ行くというよりは、落ち着いて入れたかなと思います。

ーインターセプトからのカウンターはイメージ通りだったか?
そうですね。守備は非常に求められるところですし、対面の相手に負けないようにしていたので。攻撃でも守備でも、その1対1が鍵かなと思います。

ードリブルで相手のファウルを誘うなど効果的なプレーが目立ったが?
そうですね。プレーの質は良かったかなと思います。

ー決勝点となるFKを獲得したことでチームに貢献できたか?
チームの1人として役割をこなすことはできたと思います。そういう中で攻撃の選手なので、1本シュート打ちましたけど、そこで決め切るか。手応えもありますけど、もっと力強さを磨いていきたいなと思います。

ーシュートの場面について
右で打とうと思ったんですが、ブロックが来たので。ターンまではイメージどおりでしたけど、左でも右でもシュート打てなければいけないと思うし、そこでの強さが欲しいなと思いました。

ー残留争いについて
残留を争っている相手に勝ったことは非常に大きいですけど、まだ8試合あるので、20ポイント以上取れるし、まだ分からないと思います。一度休みに入りますけど、しっかり練習に励みたいと思います。

ーダルダイ監督との信頼関係について
調子自体は練習でも非常に良かったです。最近は試合で使われて、表現できてるのは良いかなと思います。欲を言えば、毎試合得点に絡むことを目標にやっていきたいなと思います。

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