フランクフルト長谷部「ELにたどり着くための力がまだまだない」

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21日に行われたブンデスリーガ第26節で長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトがアウェーで酒井高徳が所属するシュツットガルトと対戦。長谷部と乾はともに先発出場したが、酒井はベンチ入りしたが出場はなかった。

フランクフルトはセフェロビッチのゴールで先制するも、その後3失点を喫し最下位シュツットガルトを相手に逆転負けを許した。シュツットガルトは10試合ぶりの勝利を手にしている。

【長谷部誠:スタッツ】

シュート数:0
アシスト性のパス:0
走行距離:10.99km
タッチ数:65
対人勝率:62%
パス成功率:59%

【乾貴士:スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:3
走行距離:11.19km
タッチ数:56
対人勝率:32%
パス成功率:87%

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【長谷部誠:試合後インタビュー】

ー逆転負けという結果について
アウェーでなかなか勝てていなくて。きょうは先制点も良い形で取れて、前半も良い形でプレーができて、どうしてああいう失点になってしまうのか。正直説明がつかないと言えば説明がつかないですけど、ただ説明がつかないで終わってしまえば、それを修正することができないし。もう一度みんなでアウェーでの失点場面などについて話し合って修正したいと思います。

ー自信のプレー内容について
とにかく自分の役割をやろうと思っていました。個人的には感覚的なものは悪くはないですけど、やはりチームが勝てないと意味がないので。自分の仕事をやった上でチームが勝てれば最高ですけど、これがアウェーの時はなかなかできていないので、悔しいというか、もどかしいですね。

ー対戦したシュツットガルトについて
相手の勢いは試合の最初からまったく感じなかったし、守備のミスも多かったので、こういう相手にしっかり勝たなくてはいけないと思います。今、ヨーロッパリーグを狙える順位にいるとはいえ、そこの順位に上がるチャンスを今シーズンは何度も逃しているので、そういった意味ではそこに行く資格がまだまだないのかなと。

ーヨーロッパリーグ出場への壁がある?
それはもちろんあると思いますけど、ヨーロッパリーグの壁というよりは、自分たちがアウェーでしっかり勝ち点を取るということができないので、それが結局壁というか、そこにたどり着くための力がまだまだないという感じです。

ーアウェーに対する苦手意識について
データでいえばアウェーの試合では相手より全然走っていないみたいです。ただ走れば良いというものでもないですけど、例えばそういうところで相手より全然少なかったりとか、そういうデータは出ていて、ただそれがなぜかと言われると、正直なぜかは分からない。修正というか、何か手を打たなくてはいけないですね。

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