【動画】マインツはヴォルフスブルクと引き分け 岡崎のゴールはオフサイド判定

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22日に行われたブンデスリーガ第26節で岡崎慎司が所属するマインツがホームでヴォルフスブルクと対戦。2試合連続ゴール中の岡崎はこの試合も1トップで先発出場している。

試合は6分、右サイドでマインツが積極的にプレスをかける。バックパスに対して岡崎のチェイスからバックパスを誘い、マインツが間接FKを獲得。マリがポイントをずらしガイスがゴールを狙うがクリアされる。それでも、これで獲得したCKからブンガートが頭で押し込みホームのマインツが先制する。

追いつきたいヴォルフスブルクだが、前線のベントナーとデ・ブルイネがほとんどボールに絡めず攻撃の形が作れない。先制ゴールで勢いに乗るマインツはヴォルフスブルクを相手に押し込み続ける。

すると40分、DFラインの裏に飛び出した岡崎の落しをデ・ブラシスがシュート。このボールを岡崎がコースを代え流し込んだがオフサイド。追加点を奪うことはできなかったが、マインツが1点をリードし前半を終える。

ヴォルフスブルクは後半開始からペリシッチとビエイリーニャを投入しゴールを狙いに行く。すると61分、CKから最後はルイス・グスタボが右足で合わせて同点に追いつく。

試合終了間際、マインツはシュートラッシュを浴びせるもヴォルフスブルクはこれを守りきり、1−1の同点で試合を終えた。

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【岡崎慎司:採点・寸評・スタッツ】

キッカー紙採点:3.5

ビルト紙採点:4

アルゲマイネ・ツァイトゥング紙採点:3
寸評:ゲーゲンプレッシングの先端として、プレッシャーを与える第一人者はマインツの戦術における柱。それだけでもこのフォワードは貴重な存在だ。ただ、チャンスのみでは日本人選手を評価できないとしても、その点も含めて考えないといけない。ほとんど決定機を作り出せなかったことが、少し減点の対象となった。

シュート数:1
アシスト性のパス:1
走行距離:10.87km
タッチ数:38
対人勝率:36%
パス成功率:68%

【岡崎慎司オフサイド判定ゴール動画】

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