長期離脱からドイツ代表復帰のギュンドアン「本当にうれしかった」

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23日、ドイツ代表は25日に行われる国際親善試合オーストラリアとの一戦を前に、合宿地であるフランクフルトで記者会見を実施した。

脊椎損傷による長期離脱から復帰し、再びドイツ代表に選出されたドルトムントのイルカイ・ギュンドアンが会見に出席し、自身の心境を語っている。

ギュンドアンは「代表監督に再び選んでもらえて本当にうれしかった。ここまでは決して簡単ではなかった。けれども、それも人生の一部であり、そこからも人は何かを学び、そして深く考えることができる。それはサッカーの世界だけではなく一般社会にも当てはまる。僕は今、まるで新しい人間に生まれ変わったような気分だよ。」と2013年8月14日のパラグアイ戦以来の代表復帰を喜んだ。

25日のオーストラリア戦と29日の2016欧州選手権予選グルジア戦では先発出場を望んでいるか?という質問に対してギュンドアンは「今それを要求するのは正しくないと思う。僕にとっては負傷後、初めての代表選出なのだから。代表チームでのポジション争いはクラブのそれよりも激しい。」と自身の立場を説明しながらも「最後は監督が決めること」と出場への意欲もみせている。

また、ドイツ代表が優勝を果たした2014FIFAブラジルワールドカップについて問われると以下のようにコメントしている。

「もちろん(出場できなかったのは)痛かった。あのような大会に出られないのは、本当に嫌なものだね。だからW杯はファン目線で観戦していた。そして(ドイツ代表の)タイトル獲得は本当にうれしかった。『家で意気消沈したまま座っていた』なんてことはまったくないよ。あれは僕をより一層ハングリーにしたんだ。」

【キッカー紙:ドイツ代表先発予想】

GK:ノイアー
DF:ヘヴェデス、フメルス、ボアテング
MF:クロース、シュヴァインシュタイガー、エジル、ベララビ、ロイス
FW:ミュラー、ゲッツェ

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