【練習・コメント動画】日本代表ハリル監督 4-2-3-1採用で攻撃の戦術を確認

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親善試合2連戦に向けて合宿中の日本代表は25日、チュニジア代表との試合会場となる大分スポーツ公園総合競技場に移動。冒頭15分以外を非公開とし約2時間4-2-3-1のシステムで攻撃の戦術の確認を行った。

乾貴士は体調不良でこの日のトレーニングを回避。大迫勇也も左足首を負傷し不参加となっている。

ハリル監督がこだわったのは、速攻からシュートまでの形だった。練習前のミーティングでもブラジルW杯で日本代表が速攻からチャンスを生み出した映像を使って自身の攻撃に対する哲学を説明したようだ。

岡崎慎司は「監督は日本の弱い部分はカウンターが少ないこだと指摘していた。日本は攻撃に人数をかけすぎてカウンターを食らう場面が多い。」と説明し、吉田麻也も「遅攻はいいけど、速攻には伸びしろがあると思う。」と話している。

また、4-2-3-1を採用することでトップ下での出場が濃厚となっている香川真司は「いかにゴールに関われるか、どうやって点を取るか。そこを意識してやりたい。前へのスピードも大事になるし、自分的にもスペースを見つけてやっていきたい。」と意気込みを語った。

さらに、トップ下については「自分にとって親しみがあるところ。そこでやれれば凄く楽しみ。」とコメントしている。

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