ドルトムント フンメルスの売却検討は58億円以上か? ビルト紙が報じる

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ドイツ・ビルト紙によると香川真司が所属するドルトムントは、フンメルスに対して4500万ユーロ(約58億6000万円)以上のオファーが届いた場合、移籍を容認する可能性があると報じている。

フンメルスについては以前からマンチェスター・ユナイテッドのファン・ハール監督が強い関心を示していたが、ドルトムントの希望する金額には届かなかったと伝えられていた。

イギリスメディアによると、これまでのマンチェスター・ユナイテッドの提示額は4100万ユーロとなっていたようだ。これに対してビルト紙は、ドルトムントがフンメルスの移籍について検討する金額は4500万ユーロ以上からだと考えている。

それでも、イギリスの「デイリー・メール」によると、マンチェスター・ユナイテッドは今夏のフンメルス獲得に向けて3500万ポンド(約65億円)を用意していると報じた。

ファン・ハール監督もDFラインの補強については出費を惜しまない方針だと明かしており、マンチェスター・ユナイテッド側がこの金額を提示すれば、いよいよフンメルスの移籍が実現するかもしれない。

今シーズンは序盤からケガとの戦いの中で、思うようなプレーができなかったフンメルスだが、チームの復調とともに自身も安定したプレーを取り戻しつつある。だが、チームの主将を務めていることもあり、これまで一貫してドルトムントを退団する可能性は否定し続けてきた。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、この件に関して「報道によるとユナイテッドはもう13回も真剣にマッツの獲得に乗り出している。マッツは我々にとって限りなく重要なプレーヤーであって、今後も我々のプランに入っている。」とチームにとって重要な存在であることに変わりはないとしている。

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