スイスのスポーツ研究国際センターが攻撃的MF部門で香川真司を5位に選出

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スイスに拠点を置くスポーツ研究国際センター「CIESフットボール・オブザーバトリー」が2015年シーズンにおけるプレー精度、シュート、決定機創出、パス、ボール奪取、一対一の成績を総合し、リーグ戦で3分の2以上の出場時間を得ている選手を対象としてパフォーマンスを計測したランキングを発表している。

このランキングはフォワード、攻撃的MF、守備的MF、サイドバック、センターバックの5つの部門に分けられており、ドルトムントに所属する香川真司が84ポイントで攻撃的MF部門で5位に選出された。

4位に選出されているヴォルフスブルクのデ・ブルイネと5位の香川とのポイント差は、わずか「2」だった。

攻撃的MF部門の6位はマレク・ハムシク(ナポリ)で7位にダビド・シルバ(マンC)、8位マキシミリアン・マイヤー(シャルケ)、9位ロベルト・ペレイラ(ユベントス)、ハビエル・パストーレ(パリ・サンジェルマン)が選出されている。

FW部門ではバルセロナのメッシが1位に選出されているが、レアル・マドリーのC・ロナウドが29位という驚きの結果となっている。

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【フォワード部門】
リオネル・メッシ(バルセロナ)
アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)
バス・ドスト(ヴォルフスブルク)
ルイス・スアレス(バルセロナ)
ジエゴ・コスタ(チェルシー)

【攻撃的MF部門】
エデン・アザール(チェルシー)
メスト・エジル(アーセナル)
ヘスス・ナバス(マンチェスター・シティ)
ケヴィン・デ・ブルイネ(ヴォルフスブルク)
香川真司(ドルトムント)

【守備的MF部門】
ヌリ・シャヒン(ドルトムント)
ポール・ポグバ(ユヴェントス)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
ルーカス・ビリア(ラツィオ)
イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)

【サイドバック部門】
ガエル・クリシ(マンチェスター・シティ)
マルセロ(レアル・マドリー)
ラフィーニャ(バイエルン・ミュンヘン)
ウェンデル(レヴァークーゼン)
パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ)

【センターバック部門】
エミール・スパヒッチ(レヴァークーゼン)
マルティン・デミチェリス(マンチェスター・シティ)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
クリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)

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