ブンデス公式「ドイツ版クラシコ」ドルトムントVSバイエルン ロイスとゲッツェの親友対決

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4日に行われるブンデスリーガ第27節でドルトムントがホームで王者バイエルンと対戦する。ブンデス公式サイトも「ドイツ版クラシコ」としてこの一戦を紹介している。

さらに、注目を集めているのがドルトムントの育成組織出身で現在も公私において仲が良い、ドルトムントのマルコ・ロイスとバイエルンのマリオ・ゲッツェとの対決だ。

2012年の夏にボルシアMGからドルトムントへ移籍し、ロイスとゲッツェはチームメイトとなった。この2選手のドルトムントでの活躍についてバイエルンの名誉会長であるフランツ・ベッケンバウアー氏は当時「世界最強のペアだ。普段、彼らがプライベートでも一緒にいるように、グラウンドの上でも彼らはパーフェクトなハーモニーを奏でている。彼らがドルトムントを欧州チャンピオンズリーグ決勝に導いたんだ。」と称賛していた。

しかし、2013年の夏にゲッツェはバイエルンへと移籍した。これについて当時のロイスは「マリオは自分の未来のために決断したんだ。それはリスペクトされなければならない。」とライバルチームへと移籍した親友の考えを尊重した。

裏切り者となったゲッツェだが、ブラジルW杯で優勝を果たしたピッチでロイスのユニフォームを手にし、ロイスに対して喜びと感謝を表し、これに対してロイスも「ありがとう兄弟」と自身のツイッター更新した。

2人のこれまでのエピソードにも触れたブンデス公式サイトだが「この厚い友情は今週末、90分間限定で引き裂かれることになる。」とし「果たして勝利を手にするのは、ロイスかゲッツェか?」と掲載している。

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