シャルケの右SB争い キッカー紙は「内田の方がバルネッタより厳しい立場」

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ブンデスリーガ第27節でアウクスブルクと対戦するシャルケだが、キッカー紙ではこの一戦でのシャルケのSBコンビに注目している。

内田篤人の負傷もあり、ここ最近のシャルケの両SBはクリスチャン・フクスとトランクィロ・バルネッタが先発で起用されているが、左SBで前十字靭帯を断裂し、離脱していたセアド・コラシナツが復帰。

これによりキッカー紙ではコラシナツが「ここまで左SBで先発を務めてきたフクスとともに、アウグスブルク戦では先発候補の一人に挙げられるだろう。」としている。

一方、シャルケの右SBについては「バルネッタVS内田篤人」と掲載。

これまでの内田とバルネッタの起用について「基本的には内田篤人が先発ではあるが、レヴィアダービー以降は欠場しており、その間はバルネッタが先発を務めてきた。」と説明している。

バルネッタについては、ディ・マッテオ監督もアウクスブルク戦の前日会見で「内田と比較するとバルネッタはよりアグレッシブだ。右サイドに選択肢があることは、我々にとって良いことだ。」とバルネッタを評価した。

キッカー紙では、内田とコラシナツの両SBは、バルネッタとフクスのコンビよりもディフェンシブであるとし「将来的な面を踏まえても、内田とコラシナツのベテランコンビの方が厳しい立場に置かれているかもしれない。」と伝えている。

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