【香川真司タッチ集】8試合ぶりの敗戦 途中出場の香川「最後のところで精彩欠いた」

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ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、香川真司が所属するドルトムントがホームでバイエルンと対戦した。

注目の一戦「ドイツ版クラシコ」は36分、ドリブルでエリア内へ持ち込んだミュラーが左足でシュートを放つ。これをGKバイデンフェラーが弾くと、レヴァンドフスキが頭で押し込み、バイエルンが敵地で先制する。

1点ビハインドで前半を終え、同点に追いつきたいドルトムントは67分、カンプルとブワシュチコフスキを下げ、香川とラモスを投入する。88分にドルトムントはロイスがFKから直接ゴールを狙うもGKノイヤーがスーパーセーブ。

ほとんどチャンスを作れなかったドルトムントは最後までゴールを奪えず、0−1でバイエルンに完封負け。8試合ぶりの黒星となった。

【香川真司:試合後コメント】

ーチームとしての差を感じた試合だった?
そうですね。最後のところで精度を欠いたのかなと思います。

ーどういうイメージで試合に入った?
守備時は3トップ(4-3-3)みたいな感じでしたけど、攻撃時は4-2-3-1みたいな感じでした。

ー個人的に意識したことは?
ボールを上手く受けれれば良かったですけど、相手も最後のところでは激しくきていました。そこで自分がボールを受けれなかったことは課題です。

ーバイエルンの守備が厳しくて簡単にはボールを受けられなかった?
(相手が)引いて守っていたので、最後の3分の1のところでの激しさはありました。

【香川真司:スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:0
走行距離:3.42 km
タッチ数:17
対人勝率:60%
パス成功率:55%

【香川真司タッチ集動画】

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