フランクフルト乾貴士についてシャーフ監督「タカは過度な批判を受けるが私は満足だ」

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フランクフルトに所属する乾貴士について、地元メディアの「フランクフルター・ノイエ・プレッセ紙」が記事を掲載している。

乾貴士のプレーについてノイエ・プレッセ紙は評価が2つに分かれると指摘した。ドリブルから簡単に奪われることがあり、これがチームの危機を招いているという意見と、ヒュブナーSDのように乾はドリブルから「違いを作れる選手」と評価する意見があると説明。

今シーズンの序盤はシャーフ監督が乾の能力を高く評価し、トップ下として起用していたがノイエ・プレッセ紙は「対人戦でのもろさやロストをおかすなどして、ポジションを明け渡すこととなった。」としているが、最近の左サイドでの乾のプレーについては「明らかに改善し安定感がある」と高く評価している。

これまで乾は1ゴール8アシストを記録しているが、アシスト数に比べるとゴールの決定力が不足している。

シャーフ監督も「もっと効果的なプレーを」と乾の決定力の改善を望んでいる。それでもシャーフ監督は乾に対する評価について「タカはしばしば過度に批判されているが、私は満足している。」と乾への信頼は変わらない。

日本代表に選出され、先日のウズベキスタン戦にも出場した乾についてもシャーフ監督は「代表戦で成功を感じて戻ってくることはいいことだ」と日本代表での刺激が好影響をもたらすことを期待している。

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