【動画】スーパーゴールで勝利へ導いた今季で引退のケール「落ちてくるボールを蹴るのは得意なんだ」

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DFBポカール準々決勝でドルトムントはホッフェンハイムとの120分間の戦いを制し、ケールのスーパーゴールでベスト4進出を決めた。

延長後半の107分、ケールはクロスボールのこぼれ球をボレーで押し込み、ドルトムントを3−2の勝利へ導いた。

このゴールについてクロップ監督も「今日の試合で、あのようなシュートを決めたことに特別な意味があった。あんなことができるなんて知らなかったね。彼が今日のヒーローになって私も嬉しく思う。」と絶賛した。

試合後ケールは自身の決勝ゴールについて次のようにコメントしている。

ものすごく気持ちの入ったアグレッシブな試合だった。実は僕、落ちてくるボールを蹴るのは得意なんだ。

でもボールがあんな軌道で飛んでいってポストの内側に当たったのはラッキーだったと思う。DFBポカールは今シーズン僕らに残された唯一のタイトルだ。

もちろん、またベルリンの決勝の舞台に立つことを夢見ているよ。次のラウンドでどこと当たるか楽しみだ。今度もホームで戦えるといいね。

【ケール:決勝ゴール動画】

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