ケルン・シュテーガー監督が大迫を賞賛「何故我々が彼を獲得したのかこれからみせてくれる」

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ケルンに所属する大迫勇也について、地元紙エクスプレスが「先発争いを演じる大迫勇也に対して賛辞を贈った」とシュテーガー監督のコメントを用いて伝えている。

スタメンとしては定着できておらず、直近4試合でも途中出場が続いている大迫だが、今シーズンの大迫についてシュテーガー監督は「おそらく新規加入選手として、最も困難な状況にあったのではないか。新たなリーグの新たなクラブで、W杯後でキャンプに参加できなかったわけだから。」と時間が足りなかったことを指摘した。

それでも、アジアカップ日本代表のメンバーから外れたことにより、冬季キャンプではチームに帯同することができた。シュテーガー監督も「フロリダでの冬のキャンプでフィジカル面で思うようなところまで上がり、家族もここにきた。そしてブンデスにも慣れてきた。」と話している。

大迫も「家族が一緒にいることで、よりリラックスした日々を送ることができ、今はサッカーだけに集中することができています。」と心境を語っている。

12日のブンデスリーガ第28節でケルンはホームでホッフェンハイムと対戦するが、シュテーガー監督は「この数週間、勇也の状態が上がっているとはいえる。もしも彼がこのままの練習を続けていけば、日曜日はそのパフォーマンスを先発としてみせることになる。」と大迫のスタメン起用を示唆した。

1部残留に向けて厳しい戦いの続くケルンは「何故我々が彼を獲得したのか、それをこれから見せてくれるだろう。」と大迫に大きな期待を寄せている。

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