48歳でも現役で活躍するカズ!40歳を超えてプレーした世界の名選手たちは?

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5日のJ2磐田戦で最年長ゴール(48歳1カ月10日)を記録したカズ。「本当は1点で喜んでるようではダメだよね。当たり前になって、騒がれなくなるようじゃないと。」と、さらなる活躍に向けて意気込みを語った。

世界に目を向けても40歳を超えてプレーした名選手たちが数多く存在する。そんな選手たちを「Goal.com」が紹介している。

ピエトロ・ヴィエルコウッド:サンプドリアやイタリア代表などで活躍。30半ばを過ぎてからユヴェントスやミランでもプレー。最後はピアチェンツァに所属し2000年に41歳で引退した。

パオロ・マルディーニ:17歳のデビューから25年間をミラン一筋で過ごしたクラブの象徴的存在。セリエA歴代最多出場を記録し、2009年に40歳で引退した。

アレッサンドロ・コスタクルタ:マルディーニらとともにミランで鉄壁の守備を築いた。2007年に41歳で現役を引退。

ディノ・ゾフ:1982年のW杯でイタリア代表が優勝した当時のGK。その1年後、40歳でユヴェントスの一員として現役引退。

スタンリー・マシューズ:1956年に初代バロンドールを受賞したイングランド代表。50歳まで第一線でプレーし、イングランドのトップリーグでの最年長出場記録を持つ。

ロマーリオ:バルセロナやブラジル代表での活躍が印象的だが、1998年に欧州を去って以降もブラジルでゴールを量産。2009年にリオ州2部の試合に43歳で出場したのがラストマッチとなった。

ライアン・ギグス:マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーし、黄金時代の主力として数々の栄光を手にした。昨シーズン40歳で現役を退いた。

ロジェ・ミラ:カメルーン代表として38歳で出場したイタリアW杯での活躍で世界に衝撃を巻き起こした。その4年後のアメリカ大会でもW杯歴代最年長ゴールを記録。45歳の時にインドネシアで現役を引退。

オレクサンドル・ショフコフスキー:ディナモ・キエフが欧州に旋風を巻き起こした90年代から、40歳となった現在に至るまでゴールを守り続けている。

ハビエル・サネッティ:インテルを象徴する存在となった永遠のキャプテン。鉄人は昨シーズン終了後、40歳でついにスパイクを脱いだ。

シルヴィオ・ピオラ:1938年W杯でイタリアが連覇を飾った際の主力メンバー。イタリア人として歴代最多の公式戦ゴール数の記録を持つ。40歳のときにノヴァーラで引退。

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ロジェーリオ・セーニ:PK、FKのキッカーとして歴代最多の得点記録を持つ名物GK。42歳となった今年、引退宣言を撤回してサンパウロでの南米制覇を目指している。

ジョン・バリッジ:マンチェスター・シティでプレミアリーグ最年長出場(43歳4カ月26日)の記録を持つGK。45歳で引退するまでに実に29のクラブでプレー。

ミルコ・ヴォタヴァ:元西ドイツ代表は40歳までブレーメンでプレーし、その後2部のオルデンブルクで引退。

イェンス・レーマン:アーセナルなどのゴールを守った元ドイツ代表。ケガ人の続出したアーセナルで現役復帰し、41歳で最後の1試合に出場。

ファリド・モンドラゴン:元コロンビア代表GK。2014年のW杯で日本戦に交代出場し、43歳3日でW杯の最年長出場記録を更新。日本代表との一戦が現役ラストマッチとなった。

マルコ・バロッタ:ラツィオなどでプレーし、セリエAとチャンピオンズリーグの最年長出場記録(43歳)を持つGK。44歳でラツィオを去ったが51歳の今も5部リーグでプレーしている。

アメデオ・カルボーニ:バレンシアで長年プレーした元イタリア代表DF。2006年に41歳で引退。

ドナト:ブラジルから帰化してスペイン代表でもプレーした経験を持つ。デポルティボで10年間プレーして40歳で引退。

リバウド:ブラジル代表としてW杯優勝、バロンドール受賞も経験した。アンゴラでのプレーも経て、最後は自身が会長を務めるブラジルのモジミリンで1試合のみ出場して昨年引退。

ピーター・シルトン:イングランド代表最多キャップの記録を持つGK。イタリアW杯では40歳でイングランドのゴールを守り、最後は3部リーグで47歳までプレー。

ファン・デル・サール:マンチェスター・ユナイテッドの守護神として活躍した元オランダ代表GK。40歳でプレーしたチャンピオンズリーグ決勝を最後に現役引退。

テディ・シェリンガム:マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムなどで活躍した元イングランド代表。フィールドプレーヤーとしてはプレミアリーグ最年長出場・最年長ゴール記録を持つ。最後は2部で42歳までプレー。

ケビン・フィリップス:かつてプレミアリーグ得点王にもなった元イングランド代表。レスター・シティを最後に昨年40歳で引退。

デイビッド・ジェームズ:元イングランド代表GK。44歳で昨年インド・スーパーリーグのケララ・プラスターズでプレー。

マルコ・マテラッツィ:元イタリア代表で、2006年ワールドカップ決勝では同点ゴールを決めた。41歳となった昨年、選手兼監督としてインド・スーパーリーグのチェンナイインFCに加入している。

マーク・シュウォーツァー:40歳でチェルシーに加入した元オーストラリア代表GK。今シーズン途中にレスター・シティへ移籍。現在42歳。

クアウテモク・ブランコ:元メキシコ代表エースで「カニばさみ」でも知られた選手。42歳となった現在もメキシコ1部のプエブラでプレーしている。

ゼ・ロベルト:バイエルン・ミュンヘン所属していた元ブラジル代表。今年40歳でグレミオからパルメイラスへ移籍。

ジーコ:ブラジルのレジェンドは引退を撤回し現役に復帰。40歳でJリーグ開幕を迎える。J1では41歳3カ月12日の最年長ゴール記録を今も保持している。

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