ライバル獲得で酒井宏が好調!コルクト監督も「サイドでとても良い流れを作ってくれている」

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シーズン前半戦は右サイドを酒井宏樹に頼りきっていたハノーファーだが、酒井宏はチームにとって満足のいくパフォーマンスをみせることができなかった。

このことから、今冬にポルトガル代表のペレイラを獲得。コルクト監督は酒井宏にライバルが必要だと考えていた。

酒井宏のストロングポイントとしてキッカー紙は「前線への推進力」としているが、「ここまでは1得点1アシストと近代的なSBとしては物足りない数字。」と、もっと多くの得点に絡む活躍を期待している。

さらに、キッカー紙は「戻りの悪さやディフェンスでのポジショニングなど問題を露呈している。」と酒井宏の攻守における不安定さを指摘した。

このようなことから、昨シーズンは右サイドにチェコ代表のライトラルを獲得したハノーファー。しかし、ここから酒井宏のプレーに変化がみられるようになる。

「奇妙なことに酒井宏はライバルの登場に伴いパフォーマンスが上昇する。」とキッカー紙が掲載するように、酒井宏は新戦力のライトラルを7試合の出場にとどまらせ、ポジションを失ったライトラルはプルゼニへ復帰した。

今シーズンの後半戦もペレイラがライバルとなったことで、酒井宏の調子は上昇傾向にある。

前節のフランクフルト戦後、コルクト監督は「宏樹は調子が上がっているね。サイドでとても良い流れを作ってくれている。」と酒井宏のプレーを評価した。

また、キッカー紙もここ最近の酒井宏について「スピードとアスレティシズムを兼ね備えた日本代表SBは、後半戦で苦しむハノーファーの中にあって、数少ない前半戦よりも好パフォーマンスを見せている選手だ。」と高く評価している。

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